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2017年10月6日金曜日

USB3.0端子は青くないのもある

USB3.0の端子は青くなっているのしか見たことがなかったのですが、青くするのは義務ではないため、通常と同じ?色の端子も存在しています。昨日はじめて知りました。

端子の所にSSと書かれており、何のことか調べたらSuperSpeedの略でUSB3端子のことでした。

2017年9月22日金曜日

Visual Studio CodeでLaTeX

久し振りにVisual Studio Code(VS Code)を開いたら、LaTeX Language SupportがDEPRECATED(非推奨)になっていた。"There are better LaTeX extentions - please uninstall it and install anoter one."とのこと。サイトで確認するとLaTex Workshopというものがあるとの記載。

DEPRECATED(非推奨)になっていたLaTeX Language Supportはuninstallして、LaTeX Workshopをinstallした。LaTeX Workshopは、ファイルを保存するときに設定に従ってコンパイルしてくれるのだが、そのままだと上手く動かなかった(platexじゃなくてlatexだとのエラー)。

適当に情報拾った感じだと、latexmkでコンパイルされるとのことだったが、latexmkrcが読まれるわけではなく、VS Codeでの設定が必要そう

LaTeX Workshopの設定

"latex-workshop.latex.toolchain"で、argに"-latex=platex"を設定(latexmkではなく、ptex2pdfを使うように設定を弄ってるサイトもありました)。


"latex-workshop.latex.toolchain": [
    {
      "command": "latexmk",
      "args": [
        "-latex=platex",
        "-synctex=1",
        "-interaction=nonstopmode",
        "-file-line-error",
        "-pdfdvi",
        "%DOC%"
      ]
    }
  ]

2017年8月4日金曜日

ストラテラ内用液の開封後の期限

ストラテラ内用液を開封した場合、期限は瓶に記載されているものではなくなる。製品開封後90日、患者に交付後45日が期限となる。

なぜ開封後(薬局保管)と交付後で期限が違うのか確認した。

ストラテラを専用容器へ小分けした場合の安定性について、メーカーは次の条件で試験を行った。

  • 薬局保管:週1回の開封、スポイト使用なし
  • 交付後:毎日開封、スポイトで計量

患者への交付後と薬局での保管では、開封頻度、スポイト計量の有無が異なるため、このような条件での試験が行われている。

開封頻度の違いが、期限のちがいとなっている。これよりも低頻度開封なら90日以上もつかもしれないが、データがないので、不明。

2017年6月23日金曜日

あゆみ製薬のアセトアミノフェン製剤メモ

昨日世間を騒がせた山本化学のアセトアミノフェン問題。医療用だとカロナールが有名。あゆみ製薬は原薬調達先を公開してたのでメモ。

カロナール細粒(20と50両方)とカロナール坐剤(50のみ)の三品目のみ、山本化学より原薬調達とのこと。

錠剤は他から調達のため、問題ないみたいです。坐剤の100と200は問題ないってことでよさそう。

2017年6月7日水曜日

Excel基礎関数

Excelの基礎 数式篇の続き。今回は基本的な関数についてです。

関数でできること

D5セルに合計金額を表示させる場合を考えてみます。数式篇のように、セル番地を使って、D5セルに「=D2+D3+D4」と数式を入力すれば、合計金額が表示されます。

5個くらいまでの合計なら、セル番地をひとつずつ入力してもそこまで手間ではありませんが、10個、20個の合計のようになってくると、大変です。ある特定の範囲の合計を出せたら便利です。

関数を使用すると、ある特定の範囲の合計・平均を求めたり、最大値や最小値などの条件に一致する値を求めたりすることができます。

下記は関数でできることの例です。

2017年6月3日土曜日

Excelの基礎 数式篇

表計算ソフトの表ではなくて、計算に関する内容です。

はじめに―Excelの行・列とセル番地―

セル
マス目1つ1つのこと。
行
横方向の列。左に振られた数字を使って、1行目や2行目のように場所を表す。
列
縦方向の列。上に振られたアルファベットを使って、A列やB列のように場所を表す。
セル番地
行と列で表わされたセルの住所。例えば、一番左上のセルは、A列の1行目なのでA1セルであり、その真下はA2セルである。

数式の基本ルール

セルに数式を入力すると、計算結果が表示される。数式入力の基本ルールは以下の5つ。
  • 英数字は全て半角で入力する
  • 「=」からはじめる
  • 乗算記号(かける:かける:$\times$)はアスタリスク「*」を使用する
  • 除算記号(わる:$\div$)はスラッシュ「/」を使用する
  • 冪乗(累乗)の指数はハット記号(サーカムフレックスとも呼ばれる)「^」を使用する
Excelでの数式の例
数式Excelでの表現
$1+2=$=1+2
$4 \times 2=$=4*2
$6 \div 2=$=6/2
$5^2=$=5^2
数式の例1
金額欄(D2セル)に「=40*2」と入力すると、$40 \times 2$が計算され、80と表示される。

セル番地を利用した計算

りんごの単価と個数をかけて金額を求めるために、D2セルに「=40*2」と入力して、答である80を得た。
単価と個数が常に40と2に固定されていれば問題ないが、 単価が50になったり個数が3になったりすると、その都度数式を修正しなければならない。 それだとちょっと面倒臭い。
単価や個数が変わったときに、自動で金額が計算されれば楽である。 セル番地を使って、数式を記載すると、自動で計算されるようになる。
みかんの単価はB2セルに入力され、みかんの個数はC2セルに入力される。 数字の代わりに、セル番地で数式を書くと、「=B2*C2」となる。
数式の例2
セル番地で入力しても、計算結果は同じになる。
D2セルに「=40*2」と入力すると、単価や個数を変えてもD2セルの数字は変わらないが、 D2セルに「=B2*C2」と入力すると、単価や個数を変えたときに、D2セルの数字が変化する。
Excelで数式を入力する場合、特に理由がなければセル番地を使用する。

2017年6月2日金曜日

名前の由来 配合錠(経口血糖降下薬)

以前の記事の修正版。

メタクト配合錠

有効成分量
LD:ピオグリタゾン15 mg・メトホルミン塩酸塩500 mg
HD:ピオグリタゾン30 mg・メトホルミン塩酸塩500 mg
名前の由来
METformin + ACTos = METACT

ソニアス配合錠

有効成分量
LD:ピオグリタゾン15 mg・グリメピリド1 mg
HD:ピオグリタゾン30 mg・グリメピリド3 mg
名前の由来
堅実(Solid)に(NI)血糖を改善するアクトス(Actos)とSU薬の配合錠より「SONIAS」。

リオベル配合錠

有効成分量
LD:アログリプチン25 mg・ピオグリタゾン15 mg
HD:アログリプチン25 mg・ピオグリタゾン30 mg
名前の由来
ライオン(LIOn)のように力強く、新しい・画期的(noVEL)な薬剤であるので、「LIOVEL」。

グルベス配合錠

有効成分量
ミチグリニド30 mg・ボグリボース0.2 mg
名前の由来
食後高血糖(グルコース:GLUCOSE)治療のベストチョイス(BEST CHOICE)を目指すことから「GLUBES」。

エクメット配合錠

有効成分量
LD:ビルダグリプチン50 mg・メトホルミン塩酸塩250 mg
HD:ビルダグリプチン50 mg・メトホルミン塩酸塩500 mg
名前の由来
EQUa + METformin = EQUMET

イニシンク配合錠

有効成分量
アログリプチン25 mg・メトホルミン塩酸塩500 mg
名前の由来
不明。